作家・野村彰氏が情熱を注いだ1980〜90年代の初期アーカイブ。「着る工芸品」として大切に保管していたため、数十年前のヴィンテージとは思えないほど藍の色が濃密に残った奇跡的なコンディションです。
現在の「工房のむら」は婦人服催事がメインのため、男性がゆったり羽織れるユニセックス仕様のヴィンテージは市場にほぼ出回らない絶滅危惧種。
ポータークラシックやKAPITAL、Visvimがお好きな方に自信を持っておすすめします。
■仕様
・大分県下毛郡表記の旧タグ
・肉厚ながら驚くほど柔らかい手刺し(手仕事)の刺し子
・裏側からも職人の針仕事の手跡を堪能できる一重仕立て
・一点ずつ表情が異なる天然素材の削り出しボタン
・カバーオールのように羽織れる現代的なオーバーサイズ
■サイズ:L
肩幅:約50cm
身幅:約64cm
着丈:約79.5cm
袖丈:約57cm
For connoisseurs of Japanese textile art and heritage menswear.
Miracle Condition: Kept as a collector's item. The natural indigo (Ai-zome) remains incredibly deep. You can enjoy your own personalized aging process over time.
100% Hand-Stitched: Features authentic "Te-zashi" (hand-guided running stitch) creating a thick yet soft texture.
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